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井上瑞稀くんを中心に、Jrについて気ままにつらつらと綴ります。

HiHi Jetが今度は5人になった話。

Twitterで思ったことを垂れ流すのも楽しいけれど、たまにはきちんとした文章にまとめてみたいなと思っていたところにちょうど良さそうなネタが飛び込んできたので書いて見ることにしました。念願のはてブロデビュー、未熟な文章力には目をつぶってください。

 

 

 

私はジャニーズJrの井上瑞稀くんが好きだ。いわゆる"担当"になると決めてから2年と少し。「人生の約半分ジャニーズ」な瑞稀くん(2009年9歳小3入所で現在17歳高2)のファンとしては新規な方だろう。瑞稀担を名乗り始めたきっかけは、2015年12月9日のNHK BSプレミアム「ザ少年倶楽部」で放送された「HiHi JET」の瑞稀くんソロパート「realityさえmystery」だった。その瞬間に私の人生初の自担はこの子しかありえないと思った。

つまり、HiHi Jetの歴史は私の瑞稀担経歴、ひいてはジャニオタ経歴とほぼイコールだと言っても過言ではない。そんな私が思うHiHi Jetの今までとこれからについて、少しだけ語りたい。

 

 

 

まずはHiHi Jetの簡単な遍歴をとてもとてもとても簡単にまとめてみた。

 2015年10月 雑誌初登場(橋本井上羽場猪狩大昇)

→ジャニワ15-16会見(橋本井上羽場猪狩)

→ 雑誌でHiHi Jets(橋本井上羽場猪狩優斗作間浮所)に

→サマステ2016(五十嵐加入)全公演出演

→衣装格差(橋本井上猪狩優斗/羽場作間浮所五十嵐)

→DREAM BOYS内で「Johnny's 5」(髙橋海人+橋本井上猪狩優斗)結成

→少年たちのパンフでHiHi Jet(橋本井上猪狩優斗)表記

→ジャニアイでHiHi Jet+東京B少年=「Universal Boys」としてパフォ

→Jr.祭り2017で「HiHi B少年」での活動を発表

そして2018年2月19日の少年収にて橋本井上猪狩優斗作間の5人でHiHi Jetとして曲を披露。

22日には、4月~6月のジャニーズ銀座にHiHi Jetと東京B少年が出演することが発表され、その会見で正式に作間くん加入がお披露目された。

 

ほぼ同じユニット名のままこれだけのメンバー変遷を経て来た彼らを、私は何だかんだでずっと見て来た。瑞稀くんは立ち位置も基本センター、オリジナル曲では毎回ソロパートがもらえて会見のコメント役も多く、あけすけな言い方をすればずっと推されだ。だから瑞稀担として大きい声では言えなかったが、しれっとメンバーが変わるたびに少なからずさみしい思いはしてきた。

この界隈に限った話ではないだろうが、Jrの人事はいつも事務所の意向が透けて見える。今思えばHiHi Jetが結成された時すでに2000年代生まれの次世代デビュー候補選抜レースは始まっていたのだろうし、今だってユニット内で仲良くしている場合ではない。誰が一番にデビューをもぎ取れるか、そろそろ個人戦に持ち込まれるだろうとも思っている。

 

そもそも、私はJrの箱推しなんて絶対しないと思っていた。どう考えてもつらいことしかないから。今でも「○人で○○でしょ(>_<)」という人は苦手だ。Jrのユニットなんて流動的であたりまえ、むしろそこに縛られる方がもったいないと常日頃から思っている。だから瑞稀くんにもユニットの都合で何かを諦めることだけは絶対しないでほしいという思いはずっと変わらない。そんな私は、クラJ増員期やJetかJetsかでごたごたしていた時期も、もちろん他の子たちを同じタイミングで見られなくなるのは純粋に寂しかったけれど、正直瑞稀くんさえいい位置にいられればくくりはなんでもよかった。

 

それなのに、紆余曲折を乗り越えて「HiHi Jetが好きだ」と言ってくれた4人のことが、私は大好きになった。メンバーとぶつかり、毎日公演をこなしながら話し合って泣いてまた泣いて、ようやく見えてきたグループとしての信頼と絆を、嬉しそうに語る姿。誰かが欠けてしまうたびに必死にその穴を埋めようとして、帰る場所をしっかりあたためて、4人揃った時には幸せそうな笑顔を見せて、季節を乗り越えるたびに強くなる姿。彗星の如く現れたスーパー新人ユニットの勢いに一番近くで触れ、自分たちに足りないものを探してさらに成長しようとする姿。そのどれもが私の心を強く惹きつけてやまなかった。

 

気がつけば怒涛のJets人事が終わって新生Jetになってから1年半も経った。その間に彼らがどれだけの思いを抱えてきたのか私には分からないし今の打ち解け具合だって勝手な妄想かもしれない。でも、彼らならこれからもっと素敵な景色を見せてくれる、そう信じてついていきたいと思った。このグループはきっと瑞稀くんの足かせなんかじゃなくて、互いに高めあえる場所で、いつでも帰れる大切な場所だと思えた。

 

 

 

そんな矢先の作間くん加入。少し前から噂は流れていたし、作間くんの人気が事務所的にも無視できないところまで来ているのも察していた。だからそれほど驚かなかった。5人になればもっとパフォーマンスの幅も広がるだろうし、瑞稀くんと2人でアクロするのも見たい。でも、この人事はHiHi Jetが次のステージへ移行することを告げているように思うのだ。

無論、次のエースはB少年だろう。まだ荒削りだがあの華はただものではない。そしてHiHi JetはそのB少年の兄組的ポジションだ。少クラのBe COOLを見て悔しさに歯ぎしりした日のことを今でも忘れられない。だからこそ今回人気実力を認められたが故であろう作間くんの加入は、HiHi Jetの4人それぞれがさらに上に行くための一歩だと思いたい。完全個人実力主義の無所界隈から一人で這い上がってきた作間くんはすごい人だ。それは昔から知っている。そんな彼が入ってきたということは、逆に誰かが落とされてもおかしくはない。あるいは(新ユニを作るかたちで)B少年に加入する子がいるかもしれない。つまり、ここからはひたすらに個の力が試されるフィールドに突入したと言えよう。ゆうぴーが加入した時に一気にHiHi Jetが再加速して他の担当と肩を並べられるようになったように、今回の人事もまた、彼らとそのおたくたちが試されている気がする。これから一番に抜きん出てくるのが誰か、楽しみだ。

 

 

 

 

なんだか長いのに中身は堂々巡りでやたら重いものを書いてしまいました。もう少し試行錯誤しながらいろいろ書いてみたいと思います。次はHiHi JetとClassmate Jと東京B少年の歴史についてまとめたい。